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■四季のビューティフレグランス講座(冬)シクラメンコース

調香、香水、アロマセラピーをダイジェストに学んで頂く講座です。
詳しくはホームページをご覧下さい。
サロンドミナミ * 四季のビューティフレグランス講座(冬)

2008年11月30日

サンキエームサンス・ジャポン

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皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

街のクリスマスイルミネーションがとっても綺麗ですねぴかぴか(新しい)

昨日は私の香りの学校の母校、「サンキエームサンス・ジャポン」の講座のアシスタントをしに帝国ホテルに行ってまいりました。写真は帝国ホテルのクリスマスツリーです。

本日は、香りの学校「サンキエームサンス・ジャポン」を紹介します。

本校はフランス、パリ7区、エッフェル塔のすぐ近くにありその歴史は、1976年に創設され有名ブランドのマーケティング、販売などの分野から毎年500人を超える受講者を迎え、香り全般について学べる学校として高い評価を受けています。また日本でも人気のある「アニック・グタール」もこちらの出身です。現在は、イタリア、アメリカそしてアジアの代表として日本にパリ本校のメソッドをそのまま受け継がれた学校があります。

サンキエームサンス・ジャポンは2003年に設立されました。
私は2007年から入学し、パリ本校での調香コースに編入することができるコースを受講しました。

昨日の講座は、香水の歴史と流行を学ぶ「タンダンスコース」です。
古代エジプトの香りから10年ごとの香りの傾向とタイプを学び、香水文化の知識を深めます。

トップブランドの香水を鑑賞し、香水誕生の秘話や歴史背景、宣伝広告に使われた資料について時代による移り変わりをたどっていきます。

香水ファンなら、たまらない魅力的な内容です。香りの本場パリ本校からの情報は、新鮮で説得力があります。

ぜひ香りに興味がある方は、「サンキエームサンス・ジャポン」にいらしてくださいね揺れるハート

詳しい内容は、下記のホームページをご覧くださいませ。

http://www.cinquiemesensjapon.com/



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2008年11月20日

モンサンミッシェルの香り

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皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

本日は、先日のデザインフェスタでお披露目し、好評をいただきました
「モンサンミッシェル」の香りを紹介します。

海に浮かぶフランスの世界遺産「モンサンミッシェル」は、8世紀の初め、ノルマンディの大司教オベールが3度にわたり大天使ミカエル(サン・ミッシェル)のお告げを受け、この地に礼拝堂を建てたのが始まりです。

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修道院は11世紀から約500年もの歳月をかけてロマネスク様式やゴシック様式といった建物の増改築が繰り返されました。

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その後聖地として、多くの巡礼の徒をこの島に招くことになりました。見るからに堅固なその外観は、修道院というよりはむしろ城という感じ。実際、百年戦争中は英仏海峡に浮かぶ要塞として機能した時代もあり、ナポレオン1世の治世には牢獄としても使われていました。

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私が行った時は雨と曇りの天気で、ミステリアスな感じが増しとっても魅惑的でした。遠くからでもあの外観は圧巻で観るものを魅了します。
建物の中に入ると中世のさまざまな建築様式が混ざり合った独特な造りになっていて、外観の圧倒する雰囲気とはまた違った神秘さがありました。

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中世、満潮時の時は驚くべき速さで潮が満ち、このため修道院を訪れようとした数多くの巡礼者が命を落としていましたが、1870年、島をつなぐ道路が建設され、満潮時に陸と隔絶されることもなくなりました。最も大きな潮が押し寄せるのは満月と新月の36〜48時間後と言われています。

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香りは、外観の魅惑的な存在感と修道院の神秘的な雰囲気をフロリエンタルタイプでイメージ。トップノートは輝きを放つシトロンとベルガモット、ミドルノートはジャスミン、ローズ、イランイランでミステリアスさをイメージ。そしてラストノートは、杉の香りで荘厳さを表現しました。静と動、光と影のコントラストを感じる香り。

命がけでたどり着いた修道院で巡礼者は何をお祈りしていたのでしょうか。
宗教と政治が絡み合うなかで、生きながらえてきた修道院。
今も人々を惹きつけてやまないフランス最大の巡礼名所の香りです。

「モンサンミッシェル」の香りをお求めの方は下記のホームページ、メールオーダーページからお願い致します。

http://www.minami1997.com/form/mail.htm








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2008年11月13日

お越しくださいましてありがとうございました

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

皆様お元気でいらっしゃいますか?

先日のデザインフェスタは、おかげさまで無事に終了することが出来ました。

雨が降るにもかかわらず、たくさんの方にお越し頂き本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

何と言っても一番うれしいのがリピーターの方々です揺れるハート

私の香りファンになってくださり、感謝感激ですハートたち(複数ハート)

私が創った香りは自分の分身と全く同じ感覚なので、自分の子供のように愛着があります黒ハート

同じように気に入ってくださる方がいらっしゃるということが、クリエイターとしてうれしくてたまりませんハートたち(複数ハート)

また、デザインフェスタでは、率直なご意見が聞けるのも醍醐味ですかわいい

これからも、皆様にかわいがられる香りを創ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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2008年11月06日

「テレビでフランス語」香り特集

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

秋も深まり、冬の気配を感じる今日この頃ですがみなさんお元気ですか?風邪など引いていませんか?私は念の為、インフルエンザの予防接種をしました。

さて、本日はNHK教育テレビで放送されている「テレビでフランス語」で「香り」について特集されていました。

水曜日    午後:11:30〜11:55
再放送土曜日午前: 6:00〜 6:25

南仏を舞台にしたスキットを見ながら、現地に暮らす人々の生の言葉を聞いて、実際の生活の中で使われるフランス語の重要表現を学びます。

今月は、「香り」についての特集です揺れるハート
フランス語に興味の無い方でも、香りや香水に興味のある方でしたら、
見ごたえのある内容になっておりますので、ぜひご覧下さい。

本日の内容は、香水の街グラースにある香水工場の見学の様子が放映されていました。

私も今年グラースの香水工場に行ってまいりましたので、懐かしかったですぴかぴか(新しい)

毎年、10万人以上の観光客が訪れるそうで、ガイドは最低3ヶ国語の言語を話し、質問に答えなくてはならないそうです。
私が行った時も、西洋人の団体旅行客がたくさん来ていました。

また工場内では、写真撮影は禁止でしたので貴重な映像も見ることが出来ます。

普段は、なかなか見ることが出来ない香水工場をご覧になりたい方は、再放送が土曜日、午前: 6:00〜 6:25にありますので、ぜひご覧下さいませ。
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2008年10月30日

海に浮かぶ世界遺産モンサンミッシェルの香り

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皆様こんにちは、美波です。
朝、晩とめっきり寒くなり、秋が深まりましたねわーい(嬉しい顔)

先日のニュースで、フランスのモンサンミッシェルの地元自治体が、日本三景の一つ「安芸の宮島」のある広島に姉妹都市縁組を申し入れたことが10月27日までに分かったと放送されていました。

モンサンミッシェルと宮島の厳島神社は、ともに国連教育科学文化機関(ユネスコ)が指定する世界遺産で、それぞれ修道院と大鳥居が海に浮かぶ絶景で知られています。

日仏友好150年の今年、両国政府の観光局がこの2つを並べたポスターを作成してPR。

これを機にモンサンミッシェル側の招待で今月、宮島観光協会の関係者が現地を訪れた際、地元名物のオムレツ店を営む市長から縁組の申し出があったそうです。

日本側は「互いに聖地として1000年以上の歴史を持ち、親しみを感じ、申し出を検討したい」と話しているとのこと。

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本当に素晴らしい話ですねぴかぴか(新しい)

私も今年、モンサンミッシェルに行ってまいりましたが、神秘的な佇まいは遠くから見ても壮観でした揺れるハート

私は宮島にも行ったことがありまして、やはり海に浮かぶ大鳥居は圧巻でした黒ハート

2つの国の世界遺産が姉妹都市になれば、お互いがウィンーウィン(Win-Win)勝ちー勝ちの関係になり、ますます発展するでしょう晴れ

どちらが素晴らしいかの比較ではなく、一緒にプラスになりましょうというフランス人の発想は、見習いたいものですかわいい

さて、新作の香り「モンサンミッシェル」がほぼ完成してまいりましたハートたち(複数ハート)

11月9日のデザインフェスタでお披露目しますので、お時間のある方はぜひ香りを試しにいらしてくださいませ。


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2008年10月22日

ありがとうございます!

皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

10月21日は、私の誕生日。

多くの方から「おめでとう!」の言葉を頂き大変感謝しております揺れるハート

いくつになっても「おめでとう!」って言われると嬉しいですねぴかぴか(新しい)


ラベル:誕生日
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2008年10月09日

DESIGN-FESTA出展

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皆様、こんにちは美波です。

キンモクセイの香りがしてすっかり秋らしくなりましたねわーい(嬉しい顔)

本日は、DESIGN-FESTA VOL.28に出展することになりましたので、
デザインフェスタを紹介します。

デザイン・フェスタとは、表現したい誰もが参加できるインターナショナルアートイベントです。1994年より始まり毎年2回開催しています。世界中のあらゆるジャンルのアーティストが自由な形式で作品を発表しています。

前回のVOL.27では、出展者7,000人(世界28カ国/日本全国47都道府県)
の方が出展しました。どんどん増えてますねかわいい

私は1997年から出展し、今回で15回目になります。
一番最初に出展した時は、アーティスト達のパワフルな熱気に圧倒され、場違いなところに来てしまったと驚いていましたが、今ではすっかりあの雰囲気に馴染んで楽しんでいまするんるん

今回は、新作の香りを出展します晴れ

フランスの世界遺産、「モン・サン・ミッシェル」に行ったときの香りを現在、創作中です。

ずっと行きたくて、念願が叶って行けた、魅惑の「モン・サン・ミッシェル」ぴかぴか(新しい)

私が行った時は、雨と曇りの天気で、ミステリアスな感じがとっても素敵でした揺れるハート

皆様、ぜひ香りを試しにデザインフェスタに遊びにいらして下さいねわーい(嬉しい顔)

私が出展する日は、

日時:2008年11月9日(日)11:00〜19:00
場所:東京ビッグサイト西1.2.3.4ホール
ブースNO:B−0072

入場料:前売券¥800当日券¥1000
デザイン・フェスタ・オフィス、ローソンチケット、チケットぴあで発売しています。

デザイン・フェスタは11月8日と9日、2日間開催されておりますが、
私は11月9日(日)のみですので、皆様お気をつけ下さいませ。



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2008年09月29日

堤江実と佐治晴夫のトークサロン

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皆様、こんにちは美波です。

すっかり涼しくなり秋らしくなりましたねわーい(嬉しい顔)

本日は、私の憧れの人、詩人の堤江実さんのトークサロンを紹介します。

堤江実さんは、文化放送のアナウンサーを経て、現在、詩、翻訳、エッセイ、絵本など広いジャンルでの著作およびミュージシャンと競演する自作の詩の朗読コンサートで活躍されています。また豪華客船、飛鳥Uの詩の朗読教室講師でもあります。

堤江実さんとの出逢いは、私が通っていた日本の香りの学校に講演にいらっしゃたのがきっかけです。その時のテーマは「香りを通して何を伝えることが出来るか」という香りのインストラクター対象のお話で大変感銘を受けました。それ以来、大ファンです黒ハート

本日のトークサロンは、堤江美さんが様々な分野でご活躍のかたがたを招いてじっくり語り合うひとときです。第2回目のゲストは理学博士の佐治晴夫先生です。

佐治晴夫先生は、理学博士であり、東大物性研、玉川大教授などを経て現在は鈴鹿短大学長。宇宙創生の理論的研究のほか、昼間の星観望やパイプオルガン演奏などを通してのコスモスセラピーの実践でも知られています。

実は、私は佐治晴夫先生のファンでもあり、先生が教鞭をとられている大学の授業にもぐりこんで聴きに行ったこともありましたるんるん

なので、半年も前からこの日を楽しみにしておりました揺れるハート

予想どうり、お二人のお話はとっても魅力的で面白かったですぴかぴか(新しい)時間があっという間に過ぎ、もっとお話を聞きたかったかわいい

その中で、一番感銘を受けたのが「教えるということは希望を語ることである」という言葉です晴れ

私も、香りの知識はもちろん、香りを学ぶことで希望を見出すことができますよというレクチャーを心がけようと改めて認識しました。

また、1日、一行、楽しかったことを書くと1年で365行、楽しかったことが増え、幸せな気持ちになるのでお薦めですよというのも早速、実践ひらめき

今日の一行は、もちろん「お二人のお話を聞けて幸せな気持ちになりました」ハートたち(複数ハート)




ラベル:佐治晴夫 堤江実
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2008年09月20日

Merci beaucoup!

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皆様、こんにちは美波です。
東京は、台風一過で真夏のような暑い日でしたね晴れ

今日は私が通っているフランス語の学校の夏学期終了のお疲れさま会があり、台風だったらどうしよう雷と考えていましたが、とっても素晴らしい天気になりホッとしましたわーい(嬉しい顔)

本日は、私が通っているフランス語の学校を紹介します。

東京日仏学院

なぜ、数多ある語学学校の中で、日仏学院に通っているのかというと、知り合いからフランス語の入門書なら「Spirale(スピラル)」がいいよと薦められ、その教科書を創った先生がいらっしゃったからです。

土曜日の午前中にその先生、Monsieur Crépieux の授業があり、今年の4月から半年かけて受講していました。

「Spirale(スピラル)」

初めてフランス語を学ぼうとする日本人学習者のための教材で、初の日仏完全共同プロジェクトによるものです。その語彙と表現は外国語学習のための「ヨーロッパ共通参照粋」レベルA1を基準に構成されています。

半年、受講した感想は「フランス語は難しいあせあせ(飛び散る汗)」の一言です。
それでも、劣等感にさいなまれながらも、続けることができたのは、Monsieur Crépieux とクラスメートのおかげですハートたち(複数ハート)

授業の雰囲気は、Monsieur Crépieux は、次々とあてるので緊張感がありますが、優しい空気が感じられ、とっても貴重な楽しい時間でしたぴかぴか(新しい)

先生はもちろん、クラスの皆さんで助け合いながら授業が進むので、このクラスで会うべくして出逢ったメンバーのような気がしましたかわいい

先生とクラスメートに逢えるのが楽しみで、続けられたことは間違いありませんわーい(嬉しい顔)

フランス語を学びたいとお考えの方は、日仏学院がお薦めです。きっと素敵な出逢いがありますよるんるん


posted by 美波 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ガリマール調香レッスン

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皆様、こんにちは美波です。
一雨ごとに秋らしさを感じる今日この頃ですがみなさんお元気ですかわーい(嬉しい顔)

本日は、グラースの香水工場ガリマール社で調香体験レッスンを受講したときのことを紹介しますかわいい

GALIMARD / ガリマール社

1747年、創立のグラースでもっとも古い香水工場です。

世界的な「香水の街」として知られているグラース。もともとは革製品の生産地でしたが、16世紀に入って香水の製造が盛んになり、香りを染み込ませた革手袋が流行し、街の発展のきっかけになりました。

現在、市内にはオリジナルの香水や化粧品を創る香水工場が点在しています。老舗香水メーカーが3つあり、そのなかの1つがガリマール社です。

なんと、日本語の出来るプロの調香師がいらっしゃり、レッスンして下さいました晴れ

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基本的な香料の説明、香りの構成についてレクチャーし、実技に入ります。

最初にラストノート(一番、最後に感じられる香り)の香料を5つ
選びます。全部で、15種類ぐらいある香料の中から選ぶのでかなり迷いますが、選んだ香料から調香師が分量のパーセンテージを決めてくれます。本当は自分で決めたかったのですが、せっかくなのでおまかせしました。

次に、ミドルノート(香りのイメージがもっとも感じられる香り)の香料を選びます。私は、シトラス系のフローラルの香りにしたかったので、ライトな香料を選びました。最後にトップノート(香りの第一印象を決める香り)の香料を選びます。トップノートは、その香りにどれだけインパクトを与えることが出来るか、重要な役割があります。私はいつもトップノートの香料を決める時にかなり悩みます。

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以前、日本の香りの学校に通っていた頃、トップノートの香りがメリハリがなくてボケているのは、その人の第一印象が悪いのと同じことと教えていただきかなり気を遣います。

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悩んだ結果、自分でもとっても気に入った香りが出来上がり、100mLのオーデパルファムの他にボディクリームも一緒にオーダーしました揺れるハート

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ネーミングは「Grasse 2008」と名づけボトルに名前入りのシールを貼ってくれました。上の写真は、ガリマール社のディプロマ(修了書)とオーデパルファムとボディクリームです。ボディクリームは私の処方を見て助手の方が創って下さいました。

香りを落ち着かせるために2週間は寝かせ熟成させますと最後に説明があり終了。ここまで約2時間かかりました。

残念だったのが、処方のチャートを持って帰ることが出来なかったことですふらふらその処方のチャートは保管され、次のオーダーがあった時に使うとのこと。

日本では、新宿高島屋、日本橋三越に「カスタムメイドフレグランス」創作ブースが設置されており、ガリマール社の香料を使ってグラースと同じやり方でオリジナルの香りを創ることが出来ます。

興味がある方はぜひお試し下さい。

もちろん、サロンドミナミでも調香講座がありますのでぜひ遊びに来て下さいねぴかぴか(新しい)






posted by 美波 at 17:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

香水の街グラースGRASSE

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皆様、こんにちは美波です。
まだまだ暑いですが、夜になるとだんだん涼しくなりましたね晴れ

今日は、香水の街として有名なグラースに行ったときのことを紹介します。

現在、世界で活躍する調香師の大半はグラース出身といわれています。このことからもわかるように、グラースは、1年中バラ、ラベンダー、スミレなど香水の原料となる花々を生産しています。

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有名ブランドの工場も多く、フランスの香水の3分の2がこの小さな街に依存しています。

今回の目的は3つありましたかわいい

1.Galimard ガリマールの香水工場でオリジナル香水の体験コースを受講

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2.Fragonard フラゴナールの香水の製造工程を見学

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3.ノートル・ダム・デュ・ピュイ大聖堂にある、この地で生まれ、ロココ時代に活躍した画家、ジャン・オノレ・フラゴナールとルーベンスの絵を見ること

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詳しくは、後日また紹介しますねぴかぴか(新しい)

私はパリからニースまで飛行機で行き、ニースからグラースまで電車で行きました飛行機電車

パリの空港で、スーツケースが重くなり、あやうく重量超過料金を請求されるところを何とか免れてホットしたのもつかの間、ニースの駅に着いて愕然としましたがく〜(落胆した顔)

私が乗る電車のホームに行くには、階段を降りて昇って行かないと着かないことを知ったのでしたもうやだ〜(悲しい顔)

幸運にも重いスーツケースを引きずってると、心優しいジェントルマンが手伝って下さり本当に助かりました揺れるハート

皆様、グラースに行かれるときはニースからの電車は考えないほうがよいかと思いますわーい(嬉しい顔)


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2008年08月11日

パリへ留学V

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皆様、こんにちは美波です。

毎日、暑い日が続きますがお元気ですか。

私はすっかり夏バテ気味ですふらふら

このような時は大好きな香りに包まれて癒すのが一番かわいい

本日は私が大好きな香水を紹介します揺れるハート


j'adore / Christian Dior
ジャドール / クリスチャン・ディオール


発売:1999年

トップノート:マンダリン、アイビーリーフ
ミドルノート:オーキッド、ローズ、バイオレット
ラストノート:ダマスカス・プラム、ブラックベリー・ムスク

ローズ、オーキッドといった女性らしさを感じさせますが、けして媚びないエレガントさと、躍動感あふれるフルーツのハーモニーが絶妙な香り。ディオールのスピリットと21世紀の女性像「女らしさへの回帰」をテーマにしたフレッシュフローラルブーケタイプの傑作です。ちなみに2001年度FIFIスターオブザイヤー受賞。

ジャドールとは、「なんて素敵なの!」「大好き」という意味のフランス語に由来。

この香りに包まれると、自分の女性らしさを大らかに受けとめることが出来ます。ぜひお試し下さいぴかぴか(新しい)

パリの調香学校で唯一、アメリ先生に褒められた香りで、やはり大好きな香りはどの香料がどのくらいの分量で調合されているのか考えなくても感覚でわかるものだと実感しました。

写真は授業の様子です。皆さん、素敵でしょう黒ハート
posted by 美波 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

パリへ留学U

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皆様こんにちは美波です。

前回に引き続きパリの調香学校に留学した時のことをお伝えします。

私が受講したのはフォーミュラシオンコースという調香の基礎を学ぶクラスです。

有名ブランドの香水を何回も嗅ぎ分けて近い香りになるように摸倣し調香していきます。

本日は、フローラルタイプで学んだシャネルのN゜19を紹介します。

N゜19 / CHANEL
N゜19 / シャネル


発売:1970年
タイプ:フローラル・グリーンタイプ

トップノート:ネロリ、イラン産ガルバナム
ミドルノート:フィレンツェ産イリス、ローズ、ジャスミン
ラストノート:シダー、オークモス

機知に富み、自信に満ち溢れた香りは、グリーンのイメージですが、フローラル、ウッディ、シプレの微妙な調和が奏でる香りです。

実はこの香りは私が18歳の時に初めて自分のお金で買った思い入れのある香りでした。なので、この香りを授業でやると知った時は、とっても感激しました。揺れるハート

出来上がった香りをクラスメートにムエット(匂い紙)で配り、それぞれの香りについてコメントします。

私が創った香りはガルバナムが足りなくてフローラルの香りがメインになっているのでオリジナルの N゜19の香りではないとアメリ先生がはっきりコメントしてくれました。もうやだ〜(悲しい顔)

(幸いなことにフランス語がわかる日本人の方がいて通訳してくれました。)

私がションボリしているとフランス人のクラスメートの一人がなんと「香りはオリジナルのN゜19の香りではないけど私はこの香りが好きだわ黒ハート」とコメントしてくれた方がいて涙が出るほど嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

フランス人は自分がどう思うのか、はっきり意見を言うので日本人の私には見習いたいものですぴかぴか(新しい)


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2008年07月13日

パリへ留学T

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皆様、こんにちは美波です。

先日、調香の勉強の為にパリに行ってきました。

今日はパリの留学についてお伝えします。

私が行ったのは、パリ7区、エッフェル塔の近くにある香りの学校 「Cinquième Sens サンキエームサンス」です。世界中の有名香水ブランドからも社員研修のために来訪があります。
また、あの「ANNICK GOUTAL アニックグタール」もこちらの出身です。

学校名の「サンキエームサンス」はフランス語で「五感」の意味。

香りの本場フランスで、調香の勉強をすることは私の夢でした。
夢が叶って本当にうれしいです。わーい(嬉しい顔)

ただ、一番問題なのがフランス語。。。そう、授業はフランス語なのです。ふらふら

この一年、ラジオ、テレビ講座などで勉強しましたが果たして授業についていけるのかとっても不安でしたあせあせ(飛び散る汗) やはり予感は的中!がく〜(落胆した顔)

悪戦苦闘の留学日記を引き続きお伝えします黒ハート








posted by 美波 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする