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2009年05月26日

シャンパンの香り

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

本日も、デザインフェスタで大変好評をいただきました「シャンパン」の香りを紹介します揺れるハート

フランスのランスといえば、シャンパンぴかぴか(新しい)
シャンパーニュ地方で特定の品種、特定の製法で造られた発泡ワインのみがその名を名乗ることが許される高級ワインです。

郊外にはブドウ畑が一面に広がり、街の至るところに世界に名高いシャンパンメゾンが点在しています。

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私は2社のシャンパンセラーを訪問しました。

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1社めは、赤いリボンのデザインでおなじみの人気シャンパン「コルトン・ルージュ」を生産しているシャンパンメゾン「G.H.マム」

メゾン内では、昔の製造器具の展示やカーヴ見学、さらには試飲も楽しめました。

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セラー(貯蔵庫)には何百万本ものシャンパンが寝かされていて、毎日ボトルを少しずつ回して澱を集めるなど、非常に手間がかかった製法を見ると、価格が高いのにも納得です。

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2社めは、創業1743年の名門、「モエ・エ・シャンドン」

シャンパンを発明した修道士ドン・ぺリニョンの像がエントランスにあります。当時の修道院にはワイン倉庫係という役職がありました。ぺリニョン修道士はそれに従事し、シャンパンの原型を造りだしました。その後、修道院の跡地を買い取ったクロード・モエ・がシャンパン会社、モエ・エ・シャンドンを立ち上げ、ぺリニョン修道士の功績に敬意を表し、品質のよいブドウを収穫した年のみ生産する最高級シャンパンに「ドン・ぺリニョン」の名を付けました。

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香りはシトラスタイプ。トップノートは、シュワシュワ感をだすため、スカッシュベース、ミドルノートは、カーヴで熟成され、完成までに多大な労力を要する「シャンパン」に酔いしれるイメージを柑橘系の香料で表現。シャンパンを飲んでいい夢をみれそうな香り。

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ラベル:シャンパン
posted by 美波 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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