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2008年12月21日

冬に似合う香り

IMGP0411.JPG

皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
師走になりバタバタしていましたらすっかりご無沙汰の更新になってしまいました。

本日は冬に似合う香りを紹介します。

Fahrenheit / Christian Dior
ファーレンハイト / クリスチャン・ディオール


タイプ:ウッディータイプ

トップノート:マンダリン、ベルガモット、ハニーサックル
ミドルノート:カーネーション、ナツメグ、スミレの葉、サンダルウッド
ラストノート:シダーウッド、べチバー、パチュリ

発売年:1988年

ファーレンハイトとは、温度の「華氏」の意味。
既存のルールにとらわれない本音で生きる、新しい男性像をディオールは1988年に提案しました。

時代を映す香りは、求められる男性像が見えてきます。
一見優男に見えるが、自分をしっかり持ったソフト硬派な男性。

香りは、温もりと奥行きを感じさせる香り。シダーウッドの清涼感をベースに意表をつくスミレの葉の甘さをブレンドし、スモーキーなバルサムで包みこんだ香り。従来のメンズフレグランスの常識を覆す、ソフトな香り立ちです。

80年代後半、バブルが頂点に達しようとしていた当時、女性も重要な戦力として社会が必要としていました。

その当時、流行したのがメンズの香りを使う女性で、その契機となったのが「ファーレンハイト」でした。

知的でセクシーそしてユニセックスな香りは、男臭さがまるでないので女性にもしっくりと合いました。

またクリスマスパーティなど、ゴージャスなドレスにメンズフレグランスもインパクトがあり、ひと味違う辛口のエレガンスを身につけるのもおもしろいですねかわいい

私も初めてこの香りを聴いた時は、本当にメンズフレグランスなのか不思議でしたが、先日とっても素敵に香っていた男性がいまして、やはり「ファーレンハイト」は名香だとあらためて感激しました揺れるハート

2007年には「Fahrenheit32」が発売。次回ご紹介しますねぴかぴか(新しい)







ラベル: 香り
posted by 美波 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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