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2009年11月19日

香水評論家チャンドラー・バールの講演会

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
寒くなりましたが、風邪など引いておりませんか。
くれぐれも、お気をつけ下さいね揺れるハート

私は先日、日本フレグランス協会主催のニューヨークタイムズの香水評論家チャンドラー・バールの講演に行ってまいりましたぴかぴか(新しい)

チャンドラー・バールの「匂いの帝王」を読み、大変面白かったので、この日を楽しみにしておりましたるんるん

一番、驚いたのは通訳がいらないほど日本語が達者なこと晴れ

チャンドラー・バールはアメリカ人で、ジャーナリスト・作家、香水評論家という肩書きがありますが、以前、長野県の高校で英語を教える教師を務め、また東京の総合商社に勤務した経験もあるそうですかわいい

そして、圧倒的な存在感がありました雷

なぜ香水評論家になったのかexclamation&question

それは「匂いの帝王」のモデルで、最近では「世界香水ガイド1437」を執筆した、嗅覚研究者で香水収集家のルカ・トゥリンとの偶然の出会いから始まった経緯など楽しいエピソードが盛りだくさんの内容でしたかわいい

特に、調香師ジャン・クロード・エレナの香りで、エルメスの「ナイルの庭」と、サラ・ジェシカ・パーカーの「ラブリー」の香りのエピソードは、それにかかわった人しかわからない貴重なお話でした雷

大変感銘を受けたのが、昔は映画は撮影するところを見せないようにしていたが、最近はメイキングとして撮影現場を公表し、共感を得て大変人気を呼んでいる。

チャンドラー・バールは、香水の世界も同じように、調香師の名前、香りの材料、例えば何の合成香料を使っているのか?合成はどういう風に創るのか?もっと香りを創る過程を広めたほうが香りに興味を持ってもらえるのではないかという考えでしたひらめき

私も確かにそう思います晴れ

また、「パフュームディナー」というイベントが世界であるそうですかわいい

だいたい6品コースで、香料を6種類選び、その香料の香りを使った料理が出るそうですぴかぴか(新しい)

例えば香料で、ゼラニウム、マグノリア、サフラン、コリアンダー、青りんごを選び、その香料の香りがする料理が6品食べれるそうです揺れるハート

とっても面白そうですねるんるん
ぜひ、日本でも企画して欲しいです黒ハート

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posted by 美波 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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