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2009年11月09日

2009香育(香りの教育)シンポジウム

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
11月に入り急に寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか晴れ

私は、昨日、社団法人日本アロマ環境協会主催の香育シンポジウム2009に参加する為に一橋記念講堂に行ってまいりました。

スペシャルゲストには、私も大ファンの明治大学文学部教授の斉藤孝先生をお招きし「身体感覚を取り戻す」をテーマに講演がありました揺れるハート

斉藤先生のお話はさすがに興味深く、香りに興味のない子どもに、どうやって伝えていけばいいのか、また学校にどうやって香育を広めていけばいいのか具体的なテクニックも紹介して頂き本当に為になりましたわーい(嬉しい顔)

「食育」は耳に馴染みがありますが、日本アロマ環境協会が考える「香育」とは、

1. 自然環境や植物との接触が減少している現在の子どもたちに、自然の香りを楽しむという感覚的な経験を提供する。

2. その経験を通じ、子どもたちに、人と自然とのつながり、人へのやさしさ、癒し癒されることの大切さなどを伝える。

ことをねらいとしています。

その結果、

1. 五感の一つである嗅覚を豊かにする。

2. 植物の香りに触れ、人と植物との関わりを知り、自然を大切にしよういう意識や環境を守るという考え方が芽ばえる契機となり、ひいては、心豊かな生活や心豊かな人間を形成することに役立つ。

3. 植物の香りを心身のリフレッシュに役立てる方法であるアロマテラピーを知り、香りやアロマテラピーの心地よさを体験し、心地よく過ごす方法を知ることで、ストレスを乗り越えていく力を育む。

以上の力が育まれると考えています。

日本アロマ環境協会では、2001年から小・中・高校生を対象に100校以上の学校で香育を実施しこれまでの事例紹介、「香りで育む子どものこころ」をテーマにパネルディスカッションがありました。

実は、私も学校教育、生涯学習に香り教育を提案し、香りを日常的に取り入れることを広めたいと考えておりましたのでとっても興味のある内容でした黒ハート

私たちは家庭や学校で香りについて教えられた経験はほとんどありませんたらーっ(汗)

香りを使い慣れると香りとのアイデンティティが結びやすくなります。
例えば、母の記憶、恋人の記憶、また生活の中にも匂いに敏感になります。例えば、雨が降ったあとの匂い、枯れ葉、花、野菜の匂いなど。

ファッションも四季によって変えるように、香りも四季によって変えたほうが面白いですよねぴかぴか(新しい)

香りでリラックス、リフレッシュすることからさらに、香りでそれぞれのなりたいコンセプト、イメージによってどう演出するか。その時代に入ってきたように感じまするんるん

すべてのことはイメージから始まります晴れ

こんな風になりたい、というイメージがあって初めて現実化されていくもの。逆に何も望まずにいきなり現実はやってこない。

まずは、イメージありきなのでするんるん

私が大事に伝えていきたいことは、目に見えない香りを通して自分のイメージを感じてもらうことです。そしてそこから湧き出る「自分らしさ」を知ってもらうことなのですかわいい

今回のシンポジウムに参加してますますヤル気がでてまいりましたわーい(嬉しい顔)

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ラベル:香育
posted by 美波 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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