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2009年08月31日

夏の疲れにおすすめな香り

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
今日で8月も終わりですが皆様お元気でしょうか晴れ

そろそろ夏の疲れを感じはじめている方もいらっしゃると思います。
本日は、夏の疲れにおすすめな香りを紹介します。

暑さや冷房による冷え、冷たいものの飲みすぎなどで、疲れやすい夏。
夏バテになり、疲れがとれないときは、お風呂やお茶を上手に利用して、疲れた心身を癒し、元気をとり戻しましょうるんるん

暑い日が続くとシャワーですませる日が多くなるかもしれません。しかし、疲れがとれない人は、バスタブにゆっくりつかる時間を大切にしましょうぴかぴか(新しい)

おすすめはリラックスとリフレッシュ効果のある精油を使ったお風呂ですいい気分(温泉)

38〜40℃のお湯に3種類の精油を各1滴落とし、よくかき混ぜてから入ります。

ベルガモットとラベンダーの香りは緊張をときほぐし、心身ともにリラックスさせます。ローズマリーの香りは脳にエネルギーを与えて、各感覚を呼び戻しますかわいい


また、クエン酸をたっぷり含んだハイビスカスと、ビタミンCが豊富なローズヒップスで、おいしいハーブティーを入れましょう。

ティーポットに2種類のハーブを入れて、熱湯を注ぎます。
約、3〜5分おき、鮮やかな赤い色のお茶ができたら、茶こしを使ってカップに注ぎます。

酸味のきいたさわやかなハーブティーは、疲れた心をゆったりとときほぐし、元気を与えてくれます揺れるハート

ぜひ、お試し下さいませ。


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posted by 美波 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

映画「未来の食卓」

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
暦の上では、もう秋ですが、まだまだ暑いですね晴れ

本日は、フランス発のドキュメンタリー映画「未来の食卓」を紹介します映画

私は、たまたま友人に誘われて観たのですが、驚愕な内容に食の安全を久しぶりに考えさせられました。

「未来の食卓」の舞台は、フランス南部アルルの近くガール県バルジャック村。村の近くには世界遺産で有名なポン・デュ・ガールの水道橋があります。この映画は小学校の給食を全部オーガニックにするという前例のない試みに挑戦したバルジャック村の1年間を追ったドキュメンタリーです。

原題は、「子どもたちは、私たちを告発するだろう」。

映画の冒頭ユニセフの会議のシーンで、がん研究者は「人間の行動が病を生むのです。その最たる物が化学汚染です」と発言します。

70年代の大量生産、大量消費で伝統的農業は効率優先の方法に切り替えられ、大量の農薬、殺虫剤が使用されました。

その結果、虫は殺しましたが、土は死に、水は汚染され、農村の人びとさえ、がんや神経症などに侵されている現実。

映画では、農薬散布時に「鼻血が出る」「排尿ができない」といった症状を訴える人。また白血病やがんに侵された農業従事者の例などを紹介。

漠然と農薬や化学薬剤が、大量に使用されているのだろうと認識はしていましたが、現実を目の当たりし、驚愕なデータを数字で示されると改めて驚かされますもうやだ〜(悲しい顔)

例えば、

ヨーロッパでは癌の70%が環境と食糧に原因がある。

ヨーロッパでは毎年10万人の子どもが、環境が原因とされる病気で死亡している。

地球全体で年間1億4000万トンの化学肥料が散布されている。など。


フランスは自給自足の伝統を持つ農業大国で、食料自給率40%以下の日本とは、事情が全く違う為、オーガニックがまだ浸透しないのかもしれませんが、食の危機を感じ、食のスタイルを各自問い直す時がきていると感じましたぴかぴか(新しい)

日本では食に関する事件が最近多く起きています。

普段、何気なく食べている食糧。
命の大切さを気づかせてくれる映画です映画

ぜひ、多くの方に観ていただきたい揺れるハート

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ラベル:未来の食卓
posted by 美波 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

シャーリー・マクレーンのココ・シャネル

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
最近、地震が多いですね。
自然の驚異をヒシヒシと感じますが、皆様どうぞお気をつけくださいね。

本日は、先日観た、シャーリー・マクレーン主演の「ココ・シャネル」を紹介します映画

「シャネル・モード」開店から来年で100年。関連映画も相次いで製作され、その幕開けとなったのがこの映画ですぴかぴか(新しい)

写真は、パリ、カンボン通りにあるシャネル本店のメゾンです。

物語は、長い沈黙のあと、70歳を過ぎて復帰コレクションを開催するも、評論家や顧客たちから「過去から脱却できてない」と酷評され、大失敗に終わったシャネルの試練から映画は始まり、孤児院にいた少女時代から現在にいたるまでの歩みを回想しながらすすみます。

私は、7月に大地真央主演の舞台「ガブリエル・シャネル」を観たばかりで、ココ・シャネルには大地真央が一番だと思っていましたが、シャーリー・マクレーン主演の「ココ・シャネル」もまた素晴らしく、晩年のシャネルの貫禄さ、粋で、カッコよく、自分の信念を貫いて生きた女性の人生の厚みを見事に演じていました黒ハート

彼女のセリフに、「自分の生き方を決めると、人はくよくよしなくなる」「人間は成功でなく失敗で強くなるの」といった言葉にはかなり説得力がありますわーい(嬉しい顔)

また、シャーリー・マクレーンは、オードリー・ヘプバーンが私に言ってくれた最後の言葉が「ココ・シャネルを演じることを検討してみて」だったと語り、本当にはまり役でした晴れ

シャネルは、時代を半歩先を読みながら、常に自分が欲しいものをデザイナーとして創りだしていました。その先見の明は脱帽ですひらめき

さらに、保守的な時代に、シャネルは、27歳で経営者になり、多い時には4000人もの社員がいたそうです。かなりのビジネスウーマンですよねかわいい

そして、リスクを恐れない人であったと云われていますぴかぴか(新しい)

映画では、シャネルに影響を与えた男性2人の恋愛もちりばめられており、恋愛映画としても楽しめまするんるん

8月19日はシャネルの誕生日で、それぞれの映画館で、来場者プレゼントを実施するそうですハートたち(複数ハート)

ぜひ、お近くの映画館にお問い合わせしてみてくださいねプレゼント

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posted by 美波 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

セルジュ・ルタンスの香り

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皆様、こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
東京は、台風が接近中で大荒れの天気ですが皆様お元気ですか。
くれぐれも、十分に気をつけてくださいね。

本日は、私が大好きなブランド、Les Salons du Palais Royal Shiseido/ レ・サロン・デュ・パレ・ロワイヤル シセイドウを紹介します。

1992年9月のオープン以来、カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・アジャーニらの名前が連なる顧客リスト。”隠れ家”的魅力でスノップな人々に愛され続けている香水サロンは、パレ・ロワイヤルでもひと際美しく、ミステリアスな場所です。

香水もインテリアもすべて資生堂のイメージ・クリエイター、ムッシュ・セルジュ・ルタンスがプロデュース。香り好きのみならずとも、インテリアは19世紀初頭のディレクトワール様式で大変感激間違いなしの本当に美しい空間です。

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セルジュ・ルタンスの香りは、決して万人受けするとは言いがたいかもしれませんが、詩を読んでいるような、独特な魅惑的な香りは一度使うとやみつきになります揺れるハート

「セルジュ・ルタンス」、その名前とフレグランスは私たちにもなじみが深いですが、人となりは謎に包まれています。知られているのは、独特の美意識をもち、フランスからモロッコに移り住んだ、香りの詩人であるという事実。

セルジュ・ルタンスは、14歳でフランス北部のリールにある地元ヘアサロンで見習いを始め、1963年ヘア&メイクアップアーティストに。仏「ヴォーグ」などで活躍。1968年には、クリスチャン・ディオールのメイクアップラインのカラークリエイター就任。同年、モロッコへの初めての旅。1980年から資生堂の国際イメージ・クリエイターを務め、1982年資生堂から初めてのフレグランスを発表。

セルジュ・ルタンスの香りとして、おそらく最も有名な「フェミニテ・デュ・ボア」はもちろん、このブッティックにしかない香り「Les Salons du Palais Royal Shiseidoシリーズ」もお勧めです黒ハート

私は、2007年秋に発売された、サラセン人を意味する「Sarrasins(サラザン)」を購入しましたぴかぴか(新しい)

サラセン人とは、中世ヨーロッパでイスラム教徒全般を指した呼び名で、サラセン人の影を意味するこのフレグランスは、インクのような鮮やかなパープルの香料の色とは対照的に、むせるような白い花を匂わせます。

セルジュ・ルタンスいわく、「恐怖感や秘密と関係が深い、ミステリアスな香り」「私が好むのは、知性、精神、美しさ、ユーモア以外の何ものでもありません。香りを創るためのレシピやインスピレーションは特にないのです。第一、香りを”創る”とは大それた表現だと思いませんか?私は、単にまだ見ぬ香りを”復元”する為の作業をしているだけですから」

私も、セルジュ・ルタンスのように創りたい香り、好きな香りだけを創っていますが、セルジュ・ルタンスの幻想的な思考回路と美意識に、はやく近づきたいです晴れ


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posted by 美波 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする