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2008年12月23日

冬に似合う香水U

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皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

もうすぐクリスマスですねぴかぴか(新しい)クリスマスプレゼントはもう買いましたかプレゼント

本日は冬に似合う香水の第2弾を紹介します。

Fahrenheit 32 / Christian Dior
ファーレンハイト32 / クリスチャンディオール

発売年:2007年

トップノート:フレッシュノート
ミドルノート:オレンジフラワー、ベチバー
ラストノート:バニラ、サニーノート

タイプ:オリエンタルタイプ

1988年に発売された Fahrenheit から約20年後に発売された香りで、
ネーミングの意味は、「華氏32度=摂氏0度」水が氷りに、氷が水に変わる瞬間を意味しています。

香りは、オリジナルの Fahrenheit に比べるとカジュアルな香りで、
オレンジフラワーをベースにスモーキーなベチバー、力強いバニラのノートが奏でる、温かみのある香りです。

2007年に発売されたメンズフレグランスの特徴としてオレンジフラワー
の香料が多く使われていました。

オレンジフラワーだけでなく、バイオレット、ジャスミンなど、2007年は男性の香りに花の名前が強調されている年でした。

女性男性問わず2007年は、ボトルも「白」が流行し、 Fahrenheit 32の「摂氏0度の香り」などキーワードやネーミングに「氷」「シャーベット」をイメージした香水がたくさん登場しました。

毎年、各ブランドのマーケティングが、社会、経済、政治、女性のライフスタイル、文化などを徹底的にリサーチして香水のイメージを決め発売していきます。

香りの商品ラインも調香師が決めるのではなく、各ブランドのマーケティングが「オードトワレ」「オードパルファン」で発売しようと決め勝負していきます。

2008年は、どのような香りの年だったのでしょうか?
また2009年はどのような香りの傾向になるのか一緒に占ってみませんか?

サンキエームサンス・ジャポンでは、新作香水講座があります。
ぜひ、遊びにいらしてくださいねぴかぴか(新しい)

詳しくは下記詳細をご覧くださいませ。

http://www.cinquiemesensjapon.com/

それでは皆様、Joyeux Noël クリスマス

ラベル: 香水
posted by 美波 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする