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2008年12月31日

よいお年をお迎えください

皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

2008年もお世話になりありがとうございました。

おかげさまで今年から念願のブログを始めることができました。

皆様に読んでいただき大変感謝しております。

2009年も皆様に喜んでいただける内容にしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。



ラベル:年末
posted by 美波 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

精油を使って大掃除

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皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

今年も残り2日となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は大掃除に燃えていますぴかぴか(新しい)

本日はアロマセラピーについて紹介します。

アロマとは「香り」セラピーとは「療法」の意味で芳香療法のことをいいます。

よく「アロマセラピー」と「アロマテラピー」は何が違うのですか?と質問があります。英語読みで「アロマセラピー」フランス語読みで「アロマテラピー」と呼び全く同じ意味で呼び方が違うだけです。

「精油」とは、植物から抽出した100%天然のエッセンシャルオイルのことをいいます。

アロマセラピーは「精油」を使って心と体を健全にし美容にも役立てる療法です。

また、アロマセラピーを環境づくりに取り入れると、部屋の匂いがよくなるだけではなく次のようなさまざまな副効用があります。

床を掃除するとき、バケツの水に精油を2〜3滴たらして、その水で絞った雑巾で拭くと、床によい香りがつき、同時に殺菌効果も得られます。使う精油によってはワックス効果もあります。

バスタブに精油を2〜3滴たらして、アロマバスにして入浴するとリラックス効果がありますが、これによりバスルームのタイルの目地などにもカビが発生しにくくなります。
  
洗濯をするとき、洗濯機や乾燥機を回すときに精油を2〜3滴たらすと、洗濯機などのカビ予防になります。

アロマセラピーはリラックス効果や病気の症状を軽減するだけでなく、このように生活に潤いをもたらすことができますのでぜひお試しくださいませ。



posted by 美波 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

冬に似合う香水U

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皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)

もうすぐクリスマスですねぴかぴか(新しい)クリスマスプレゼントはもう買いましたかプレゼント

本日は冬に似合う香水の第2弾を紹介します。

Fahrenheit 32 / Christian Dior
ファーレンハイト32 / クリスチャンディオール

発売年:2007年

トップノート:フレッシュノート
ミドルノート:オレンジフラワー、ベチバー
ラストノート:バニラ、サニーノート

タイプ:オリエンタルタイプ

1988年に発売された Fahrenheit から約20年後に発売された香りで、
ネーミングの意味は、「華氏32度=摂氏0度」水が氷りに、氷が水に変わる瞬間を意味しています。

香りは、オリジナルの Fahrenheit に比べるとカジュアルな香りで、
オレンジフラワーをベースにスモーキーなベチバー、力強いバニラのノートが奏でる、温かみのある香りです。

2007年に発売されたメンズフレグランスの特徴としてオレンジフラワー
の香料が多く使われていました。

オレンジフラワーだけでなく、バイオレット、ジャスミンなど、2007年は男性の香りに花の名前が強調されている年でした。

女性男性問わず2007年は、ボトルも「白」が流行し、 Fahrenheit 32の「摂氏0度の香り」などキーワードやネーミングに「氷」「シャーベット」をイメージした香水がたくさん登場しました。

毎年、各ブランドのマーケティングが、社会、経済、政治、女性のライフスタイル、文化などを徹底的にリサーチして香水のイメージを決め発売していきます。

香りの商品ラインも調香師が決めるのではなく、各ブランドのマーケティングが「オードトワレ」「オードパルファン」で発売しようと決め勝負していきます。

2008年は、どのような香りの年だったのでしょうか?
また2009年はどのような香りの傾向になるのか一緒に占ってみませんか?

サンキエームサンス・ジャポンでは、新作香水講座があります。
ぜひ、遊びにいらしてくださいねぴかぴか(新しい)

詳しくは下記詳細をご覧くださいませ。

http://www.cinquiemesensjapon.com/

それでは皆様、Joyeux Noël クリスマス

ラベル: 香水
posted by 美波 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

冬に似合う香り

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皆様こんにちは美波ですわーい(嬉しい顔)
師走になりバタバタしていましたらすっかりご無沙汰の更新になってしまいました。

本日は冬に似合う香りを紹介します。

Fahrenheit / Christian Dior
ファーレンハイト / クリスチャン・ディオール


タイプ:ウッディータイプ

トップノート:マンダリン、ベルガモット、ハニーサックル
ミドルノート:カーネーション、ナツメグ、スミレの葉、サンダルウッド
ラストノート:シダーウッド、べチバー、パチュリ

発売年:1988年

ファーレンハイトとは、温度の「華氏」の意味。
既存のルールにとらわれない本音で生きる、新しい男性像をディオールは1988年に提案しました。

時代を映す香りは、求められる男性像が見えてきます。
一見優男に見えるが、自分をしっかり持ったソフト硬派な男性。

香りは、温もりと奥行きを感じさせる香り。シダーウッドの清涼感をベースに意表をつくスミレの葉の甘さをブレンドし、スモーキーなバルサムで包みこんだ香り。従来のメンズフレグランスの常識を覆す、ソフトな香り立ちです。

80年代後半、バブルが頂点に達しようとしていた当時、女性も重要な戦力として社会が必要としていました。

その当時、流行したのがメンズの香りを使う女性で、その契機となったのが「ファーレンハイト」でした。

知的でセクシーそしてユニセックスな香りは、男臭さがまるでないので女性にもしっくりと合いました。

またクリスマスパーティなど、ゴージャスなドレスにメンズフレグランスもインパクトがあり、ひと味違う辛口のエレガンスを身につけるのもおもしろいですねかわいい

私も初めてこの香りを聴いた時は、本当にメンズフレグランスなのか不思議でしたが、先日とっても素敵に香っていた男性がいまして、やはり「ファーレンハイト」は名香だとあらためて感激しました揺れるハート

2007年には「Fahrenheit32」が発売。次回ご紹介しますねぴかぴか(新しい)





ラベル: 香り
posted by 美波 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 香水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする